離婚の翌日、1年後の自分への手紙を書いた

机に向かい手紙を書く女性を描いた水彩イラスト
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1年後の自分への手紙

離婚が成立した翌日、私はアメブロにこんなものを書いていました。
「1年後の自分への手紙」です。

こんにちは。
一年後の私です。
今、不安定な状態で心身ともに辛いね。
今年は一年間苦労させられたよね。
焦ったってどうにもならないんだし
ここは、どーんと構えてなるようになる!
と思ってください。
本当になんとかなります!
いい具合に助けが入ります。チャンスも来ます。
今までの辛い思いも吹き飛ぶくらいの楽しいことが
待っていますよ。
離婚なんて今どき珍しいことでも恥ずかしいことでもないんだよ。
堂々と生きていこうよ。
自分の意思で自由に切り開けるチャンスができたんだから。
このチャンスを生かして、楽しみながら挑戦していこう。
まぁ、今だから言えることだけどね。
一年後は落ち着いて、安定した暮らしを送れていますよ。
それは今あなたが頑張ったから。
今あなたがこの苦難を乗り越えたから。
この経験は無駄じゃない。
一年後の幸せをしっかり味わうための試練。
乗り越えられるから与えられた試練だよ。
今頑張ろうという乗り越えようという強い気持ち忘れないでね。
でも、頑張りすぎないでね。
健康でないと子供達困っちゃうよ。
たまには息抜きしてたくさん笑ってね。
未来は明るいんだから安心して。
それが言いたくて、この手紙を書きました。
それでは一年後を楽しみにしていてね。
また手紙を書きます。
あなたも一年後の私に手紙で不安を打ち明けてね。
きっと力になれるから。 一年後の私より。

なんで書いたんだろう。

誰にも言えなくて、自分で自分を励ましていたんだろうな。

10年後の自分からあの時の自分へ

あれから10年。
「本当になんとかなります」と書いた一年後の私は、正しかったです。

頑張ってくれたから今がある。本当にありがとう♡

そして
今まさに不安でいっぱいのあなたへ。大丈夫です。

写真は仕事の後に立ち寄った山形県熊野神社

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この記事を書いた人

埼玉に住むアラフィフ。2人の娘を育ててきました。2026年に次女が大学を卒業し、長かったシングルマザー生活を卒業しました。

離婚したときは、年収80万円。通帳を開くのが怖い毎日でした。そこから10年かけて、暮らしとお金を少しずつ立て直し、いまは「働き方を選べる」ところまで来ました。

2026年秋には、10年勤めた会社を退職します。これからは自分ファーストで、無理をしすぎない働き方をしていくつもりです。

名前は、好きな街「佐久平」から。緑の中を歩くこと、カフェでのんびりすること、ジムで体を動かすことが好きです。

このブログには、離婚・子育て・仕事・お金・投資、そして退職のリアルな10年を書いています。10年前のわたしと同じ場所にいる人に、少しでも「これならできそう」が届いたらうれしいです。

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