離婚してモノを手放したら、気持ちがすっと軽くなった話

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「小さく暮らす」と決めた日

離婚して、元夫は自分のモノ以外、家具や共有の物は全て置いて出ていきました。

年収80万円からの再スタート。私は決めました。小さく暮らすと。

元夫が残していったモノはもちろん、家具も、そして私自身の物も、たくさん処分しました。

車を処分してしまい、粗大ゴミを出しに行けないので、ネットで探して回収業者に来てもらいました。

ソファ、2段ベッド、引き出し、鏡、ラグ、本棚…

正直、最初は胸がちくっとしました。思い出ごと捨てているような気がして。

でも不思議なもので、物が減っていくほど、部屋に空白ができるほど、呼吸が楽になっていったんです。

床に何もないから、ブラーバで快適に床掃除ができる

そして、わが家の相棒・床拭きロボットのブラーバ。

モノが多かった頃は、床に置いた物をどかしてからじゃないとクイックルワイパーできなくて面倒でした。

モノを減らしてからは、クイックルワイパーはすぐに使えるし、購入したブラーバが、部屋の隅から隅まで、すーっと静かに拭きあげてくれる。

さらさらの床を裸足で歩くのは、「あぁ、うちって気持ちいい」って思えるんです。

モノがない空間は、掃除を楽にするだけじゃなくて、気持ちがこんなにすっきりするんだと実感しました。

ブラーバって今も買えるの?

ちなみに調べてみたら、ブラーバは今も現行モデル「ブラーバ ジェット m6」がアイロボット公式で販売されています。ただし、昔の300シリーズや380jなどの旧モデルは修理サービスの対応が終了しているそうなので、これから買う方は現行モデルが安心だと思います。

床拭きロボットブラーバ

モノを減らしたら、気持ちのゆとりができる

「モノが少ないと、心の余白ができて、気持ちのゆとりが持てと実感してからは、少しずつ家の整理を進めています。

私は仕事を辞めたら、途中だった整理収納アドバイザー1級を取得したいと思っています。

(1次試験は合格してそのまま放置していました)

カテゴリー「整理収納・ミニマムな暮らし」では、物を手放して心が軽くなった経験や、小さく暮らす工夫を書いていきます。

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この記事を書いた人

埼玉に住むアラフィフ。2人の娘を育ててきました。2026年に次女が大学を卒業し、長かったシングルマザー生活を卒業しました。

離婚したときは、年収80万円。通帳を開くのが怖い毎日でした。そこから10年かけて、暮らしとお金を少しずつ立て直し、いまは「働き方を選べる」ところまで来ました。

2026年秋には、10年勤めた会社を退職します。これからは自分ファーストで、無理をしすぎない働き方をしていくつもりです。

名前は、好きな街「佐久平」から。緑の中を歩くこと、カフェでのんびりすること、ジムで体を動かすことが好きです。

このブログには、離婚・子育て・仕事・お金・投資、そして退職のリアルな10年を書いています。10年前のわたしと同じ場所にいる人に、少しでも「これならできそう」が届いたらうれしいです。

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