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掛け持ちパートや派遣

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掛け持ちパートを探す

「もっと収入を増やしたい」

そう思った私は、パートを続けながら、掛け持ちできる仕事を探し始めました。

2つ、パートの求人に応募したものの、結果はどちらも不採用。

面接では、正直に「近いうちに離婚します」と話しています。

それが良くなかったのかもしれません。

「離婚する人は採用されにくいんだろうな」

そう思って、一人で落ち込みました。

日雇い派遣に登録する

次に考えたのは、日雇い派遣です。

調べてみると、日雇い派遣には、世帯年収が500万円以上などの条件があるようでした。

当時はまだ離婚前だったので、「今のうちに手続きをしておこう」と思ったのです。

その際、担当の方に確認しました。

「もうすぐ離婚する予定ですが、大丈夫でしょうか」

すると、

「今回は大丈夫です。ただ、次の更新のタイミングで再度審査があります」

とのことでした。

「ずっと続けられるわけではないんだ」

不安はありました。

それでも、手続きができたことにホッとしたのを覚えています。

日雇い派遣の内容

最初の仕事は、印刷工場での作業でした。

私が担当したのは、機械にセットする用紙が少なくなったら補充する作業。

日勤も夜勤もありました。

黙々と、淡々と、目の前の作業を続ける仕事。

「世の中には、こういう仕事もあるんだな」

そんなことを思いながら働いていました。

同時に、「私には喋らない仕事は向いていないかもしれない」とも感じました。

他にも、ダイソーでの品出し、社員食堂での皿洗い、野球場の整備、結婚式場の配膳、ジュース屋さんなど、いろいろな仕事を経験しました。

日雇い派遣をして思ったこと

それぞれ大変なことはありましたが、今思うと、いろいろな働き方を知ることができた貴重な経験となりました。

時給は高くなく、大きな収入にはなりませんでしたが、パートや家事の合間に働けるのは心強かったです。

あの頃の私は、先のことまで考える余裕はなくて、目の前のできることを一つずつやっていく。

生活を立て直すために、模索していた時期でした。

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この記事を書いた人

さくまる。佐久平が好きで、この名前にしました。

緑の中を歩くこと、カフェでのんびりすること、ジムで体を動かすことが好きです。

旅行やおいしいものは楽しみつつ、普段はシンプルに暮らしています。

このブログでは、離婚・子育て・お金・これからの働き方について、これまでのこととこれからのことを綴っています。

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