高校1年生と3年生で給付型奨学金をもらう
長女が高校へ進学してからも、学費の負担を少しでも減らせる制度がないか調べました。
奨学金には、卒業後に返済する「貸与型」と、返済不要の「給付型」があります。
長女が高校1年生のとき、10万円を受け取れる給付型奨学金を見つけて応募しました。
無事に採用され、長女と私は校長室へ呼ばれました。
その奨学金に採用された生徒は、長女が学校で初めてだったようです。
校長先生から、「本校初!」と言われ、とても驚かれました。
高校3年生のときには、別の給付型奨学金にも応募し、20万円を受け取ることができました。
本来なら、また校長室へ呼ばれる予定でしたが、新型コロナの流行で中止になりました。
伊藤謝恩育英財団奨学金に応募
高校在学中には、大学進学後に月7万円を4年間受け取れる「伊藤謝恩育英財団奨学金」にも挑戦しました。
書類選考や面談を経て、結果は補欠でした。
期待していただけに、最終的に採用されなかったときは残念でした。
採用された奨学金もあれば、届かなかったものもあります。
高校時代に実際に受け取れたのは、10万円と20万円の合計30万円です。

高校生でも使える制度はある
学校から案内されるもの以外にも、自分で調べてみると、さまざまな奨学金が見つかります。
申請書を書いたり、面談を受けたりと手間はかかります。
必ず採用されるわけではありませんが、応募しなければ可能性はありません。
利用できる奨学金がないか、調べてみることをおすすめします。
返済不要の給付型奨学金は、家計にとって本当に大きな助けになりました。
※奨学金の募集内容や給付額、応募条件は年度によって異なります。応募する際は、学校や各団体の公式情報をご確認ください。

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